製品情報
インシュリード®インシュリード®
特   長
  • 適用素材:鉄、アルミ、銅 など
  • アフターコート(部品加工後のコーティング)により製造工程簡略化を実現します
  • 複雑な形状の部品にも、均一な絶縁膜を形成します
  • エッジカバータイプと耐薬品性タイプをラインアップ
  • 環境配慮型:低VOC(揮発性有機化合物)、有害重金属フリー
機能性材料
ラインアップ

インシュリード3000(エッジカバー性タイプ)

SCROLL
項 目 備 考
樹脂系 特殊変性ノボラック型
エポキシ樹脂
-
塗膜
性能
絶縁性 1016Ω・cm 固有体積抵抗値
耐電圧性
※(20µm時)
4KV JIS C 3003 金属箔法
耐熱性 270℃ TG/DTAによる、空気中での5%分解開始温度
鉛筆硬度 3H(190℃×25min.)
6H(230℃×60min.)
JIS K 5600-5-4引っかき硬度・(鉛筆法)
( )内は被塗物温度による焼付硬化条件
推奨
膜厚範囲
20~40µm -
主な特長 エッジカバーなどの精密被覆塗装に優れる -

焼付時のレオロジーコントロールによるメリット

焼付時のレオロジーコントロールによるメリット
使用塗料: インシュリード 3030
焼付時のレオロジーコントロールによるメリット
使用塗料: インシュリード 4100
*エッジ角: 25°のカッターナイフの刃に塗装

インシュリード4000(耐薬品性タイプ)

SCROLL
項 目 備 考
樹脂系 変性ポリアミド・イミド樹脂 -
塗膜
性能
絶縁性 1016Ω・cm 固有体積抵抗値
耐電圧性
※(20µm時)
3KV JIS C 3003 金属箔法
耐熱性 310℃ TG/DTAによる、空気中での5%分解開始温度
(耐熱クラス)
鉛筆硬度 3H(90℃×5min.
⇒160℃×5min.⇒260℃×35min.)
JIS K 5600-5-4引っかき硬度・(鉛筆法)
( )内は焼付時間延長時
推奨
膜厚範囲
20~80µm -
主な特長 ・熱サイクル耐久性に優れる
・厚膜塗装可能
-

焼付硬化の高架橋密度設計によるメリット

焼付硬化の高架橋密度設計によるメリット
試験基材: タフピッチ銅版
使用塗料: インシュリード 4100(20µm)

5%硫酸・浸漬試験
室温x1200時間浸漬後

焼付硬化の高架橋密度設計によるメリット
* インシュリード 3000でも同様の成績

5%硫酸・浸漬試験
室温x1200時間浸漬後

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