製品情報

トラブルシューティング(粉体)

膜厚が過不足
被塗物の素地色が透けて見えること。塗膜の平滑性がないこと(触るとザラついている)。
チェック項目
要因・対処方法
ガンの吐出量不足または過剰ではありませんか。
設定値を見直してください。
ガンの高電圧不足または過剰ではありませんか。
設定値を見直してください。
ガンが詰まっていませんか。(不足の場合)
吐出エア、流動エアに水分が残っていると、ブロッキングの可能性があります。
ガンが故障していませんか。
予備品と交換してください。メーカーに連絡してください。
自動機のストロークが異常ではありませんか。
設定を見直してください。電気回路(リミットSWおよびセンサー)の異常です。
塗装開始/停止のタイミングにずれはありませんか。
設定を見直してください。電気回路(リミットSWおよびセンサー)の異常です。
自動機の動きが異常ではありませんか。
走行チェーンのたるみが考えられます。
電気回路の異常が考えられます。
固定ボルトのゆるみが考えられます。
流動エア圧が不足もしくは過剰ではありませんか。
0.03MPa(範囲0.02~0.04MPa)が一般値です。スピットの項を参照ください。
塗料が不足していませんか。(不足の場合)
吸い込み配管の差込を深くしてください。
塗料の吸いこみが不足していませんか。(不足の場合)
吸い込み配管の差込を深くしてください。
エジェクター不良ではありませんか。
エジェクターの定期点検を実施し、消耗が激しい場合は交換してください。
搬送速度が速すぎ、もしくは遅すぎではありませんか。
設定値を見直してください。
搬送時にノッキングがありませんか。
搬送環境を点検し、ノッキングを解消してください。
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